投資対象としての選択肢⑪ 【総括】
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投資対象として一番メジャーとなる株ですが、前回お話しした債券とは異なり、会社の負債ではなく、自己資本の部分(会社に対する出資)となります。
株の特徴は改めて説明する必要はないと思いますが、上記の通り、出資になりますので会社の一部を所有することになります。そのため、株主総会の議決権を有します。
また、配当金や株主優待等のサービスがあり、元本とは別に受け取ることができます。(もちろんですが配当、優待等がない銘柄もあります。)
株は個別株だけでなく、指数に連動したETFや(日経平均やS&P500等)テーマに即したETF(半導体等)、各国の株に分散したETF(オールカントリー等)があり、多岐にわたっています。(まだまだ沢山ありますが一部を列挙)
2024年から新NISAが始まり、投資人口は増加傾向にあります。
税制については、分離課税となりますが、NISA口座の場合、一定額の投資については、税金が課税されません。NISAの詳細説明は次回に説明しようと思っています。
アクティブ投資家はファンダメンタルズ分析やテクニカル分析等を行って投資をします。
少し難しくなりますが、ファンダメンタルズ分析には株価の割安感や割高感といった一定の指標があります。(※PER、PBR、ROE、ROA等)
テクニカル分析の場合は、陰線や陽線の日足や週足、移動平均線やヒゲの長さ等によって買い圧力が強いのか、売り圧力が強いのかを分析します。(私には、なかなか難しくて・・・)
※これらの指標については、機会があったら、紹介します。