投資対象の選択肢①
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レリンクソリューションズ | 名古屋不動産投資・相続コンサル |
さて、皆さんは投資と投機との違いを考えたことはあるでしょうか。
なんとなく、人によっては、投資はいいことで投機は悪いことのようなイメージを持つかもしれません。
また、投機は大金を投じるイメージがあるかもしれません。
結果が良ければ投資で、悪ければ投機と結果の如何で異なる判断になるかもしれません。
専門家でも明確に区別することが難しいかもしれません。私自身も色々と調査した結果、明確に区別する定義はありませんでしたが、私見として一つの結果に辿りつきました。
私自身は(専門家でも意見は違うと思いますが)投資はルールや裏付け(分析)に基づくもので投機はそれ以外のものと結論付けました。
株式投資の場合であれば、いわゆるファンダメンタルズの部分は投資。したがって、何の裏付けもなく、「誰かが買ったから私も買おう」というのは投機という解釈になります。(誰かが買ったうえでその銘柄を調査・分析して買うのであれば投機ではありません。)では、テクニカル分析で行うトレードはどうでしょう。これは、難しくてルールに基づいて行っているので投資ということもできます。補足するとテクニカル分析で購入している場合は、ファンダメンタルズ分析も行っていることが多く、投資という解釈ができると思います。
また、ファンドマネージャー等のアドバイザーはどうでしょう?本当に信頼できるアデバイザーであれば、投資かもしれませんが、そうでなければ投機になる可能性があります。
しかし、投資だから良くて投機だから悪いのでしょうか。その答えは明らかにNOですが、私自身は、よりアウトパフォームの可能性が高いのは投資だと思っています。