投資対象としての選択肢⑦ 【株】
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前回、少しだけNISAについて記載させていただきましたが、今回はNISAの詳細を記載させていただこうと思います。
まず、目的と仕組を説明させていただきます。
目的については、いくつかありますが、
といったところでしょうか。(専門家ではないので、間違っていたらすみません。)
仕組みについては、株と同様に購入できますが、税制面で優遇されており、売却益等に税金が課されません。ただし、NISA専用の口座を作成しなければなりません。
また、投資枠が決まっていて、年間で成長投資枠は240万円、積立投資枠は120万までとなっています。上限が1800万までで保有期間は無制限となります。1800万を超えるとNISAでの購入は出来なくなりますが、売却等で1800万を下回った場合、その分の投資枠は復活します。
来年1月から「こどもNISA」が新設されます。イメージとしてはNISAの積立投資のこども版とイメージするとわかりやすいかもしれません。
対象は0歳~17歳で(18歳以上は通常NISA)年間投資額は60万、上限は600万で積立投資枠対象の投資信託となります。12歳以上で払い出しの一部緩和があります。