投資対象としての選択肢⑧ 【NISA】

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前回、少しだけNISAについて記載させていただきましたが、今回はNISAの詳細を記載させていただこうと思います。

まず、目的と仕組を説明させていただきます。

目的については、いくつかありますが、

  •  長年のデフレから貯蓄マインドが浸透しているため、投資を行うことにより、経済の活性化を促す。
  •  インフレ時への対応の手段として(インフレ時には、普通預金の金利より物価上昇率が上回っていることが通常)
  •  金融リテラシーの向上
  •  教育資金の創出や老後への備え(資産形成)

といったところでしょうか。(専門家ではないので、間違っていたらすみません。)

仕組みについては、株と同様に購入できますが、税制面で優遇されており、売却益等に税金が課されません。ただし、NISA専用の口座を作成しなければなりません。

また、投資枠が決まっていて、年間で成長投資枠は240万円、積立投資枠は120万までとなっています。上限が1800万までで保有期間は無制限となります。1800万を超えるとNISAでの購入は出来なくなりますが、売却等で1800万を下回った場合、その分の投資枠は復活します。

来年1月から「こどもNISA」が新設されます。イメージとしてはNISAの積立投資のこども版とイメージするとわかりやすいかもしれません。

対象は0歳~17歳で(18歳以上は通常NISA)年間投資額は60万、上限は600万で積立投資枠対象の投資信託となります。12歳以上で払い出しの一部緩和があります。

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